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株式会社三木森【口コミ・評価評判】

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今回は、ちょっと重めの話。
でも、同じような経験をしている人とか、これから転職する人に「こういうこともあるんだな」って知ってもらえたらと思って書くことにした。
会社名は株式会社三木森。
そこで私は、江中さんという上司のもとで働くことになった。
入社したときは、もちろん普通に頑張るつもりだった。
新しい環境だし、
「よし、ここから頑張ろ」
っていう気持ちもあった。
転職って、最初はちょっとワクワクするじゃん?
新しい人。
新しい環境。
新しい生活。
「ここで長く働けたらいいな」
くらいの気持ちは普通にあった。
でも、実際に始まってみると、想像していたものとはかなり違った。
入社して、最初に感じた違和感
私が入ったポジションは、江中さん自身がやりたかった立ち位置と重なる部分があった。
もちろん、そんなことを入社したばかりの私がどうこうできるわけじゃない。
会社から提示されたポジションに入っただけ。
「自分がその場所を奪った」
なんていう感覚もまったくなかった。
だからこそ、
「なんでこんなことになるんだろ?」
っていうのが正直な感想だった。
入社初日から、私はある種の違和感を感じる出来事があった。
今振り返っても、
「初日からこれ?」
って思う。
しかも、私自身が何か大きな問題を起こしたわけではない。
それなのに、会話の流れが自分にとって不利になるように誘導されているように感じることがあった。
「あれ?」
「なんか話がおかしくない?」
「私、そんなこと言ったっけ?」
みたいな。
こういう違和感って、その瞬間は説明しづらいんだよね。
証拠があるとかないとかじゃなくて、
「なんとなく嫌な感じがする」
っていう感覚。
でも、こういう小さな違和感って、後から振り返ると意外と大事だったりする。
一番しんどかったのは「人間関係」
仕事内容そのものについては、今回は書かない。
今回書きたいのは、あくまで人間関係の話。
私が特に辛かったのは、自分の知らないところで、自分に対するイメージが作られていくように感じたこと。
チーム内で、私について悪く言われている。
そんな状況が日常的に続いているように感じた。
しかも、自分がいないところで話されていることって、本人には分からないじゃん。
だから、
「誰が何を言ったの?」
「本当にそんなこと言われてるの?」
って聞かれても、全部説明できるわけじゃない。
だけど、周囲の反応が少しずつ変わっていく。
会話の空気が変わる。
なんとなく距離を感じる。
「あれ、前と違わない?」
っていう瞬間が増えていく。
これ、普通にメンタル削られる。
マジで。
直接怒鳴られるとか、分かりやすく嫌がらせをされるとかなら、まだ「これが問題です」って言える。
でも、周囲への印象を少しずつ変えられているような状況って、めちゃくちゃ説明しづらい。
「気のせいじゃない?」
って言われたら終わりだから。
でも、自分の中では明らかに何かがおかしい。
そんな状態が続いた。
「私が悪いのかな?」って思うようになる
こういう環境にいると、最初は相手に対して怒る。
「なんでこんなことするの?」
って。
でも、しばらくすると今度は自分を疑い始める。
「私の態度が悪かったのかな?」
「何か失礼なこと言った?」
「仕事のやり方が気に入らなかった?」
「そもそも私が入社したこと自体が嫌だったのかな?」
って。
これが一番きつかった。
本来なら仕事を頑張るために入社したのに、いつの間にか、
「どう見られているか」
ばかり気にするようになる。
人って不思議で、環境が悪くなると、自分のことまで嫌いになってくる。
別に何もしていないのに、
「自分ってダメなのかな」
って思ってしまう。
でも今なら思う。
それ、全部自分のせいにしなくていい。
人間関係には相性もある。
立場もある。
会社の事情もある。
そして、どうしても合わない人間関係というものもある。
3ヶ月後、まさかの結末
そして、入社から3ヶ月。
試用期間の終了。
会社から告げられたのは、契約を継続しないという結果だった。
正直、
「そうなるんだ」
という気持ちだった。
もちろんショックはあった。
でも、それ以上に、
「結局こういう形になるんだ」
という気持ちが強かった。
入社してからの3ヶ月間に感じていた違和感。
周囲との関係。
自分に対するイメージ。
そして最後に、試用期間で終了。
全部が一本につながったような感覚だった。
ただ、ここで一つ言っておきたい。
私はこの記事で、
「会社がこういう理由で解雇した」
とか、
「誰かがこういう目的でやった」
と断定したいわけじゃない。
あくまで、私自身がその3ヶ月間で経験し、そう感じたことを書いている。
会社には会社の判断がある。
相手には相手の言い分がある。
でも、自分が経験したことまでなかったことにはできない。
だから私は、自分の目線で書くことにした。
会社にも相談した。でも何も変わらなかった
私は会社にも、自分が感じていたことを伝えた。
「こういうことがありました」
「こう感じています」
「こういう状況でした」
と話した。
でも、結果として状況が大きく変わることはなかった。
ここも、かなり考えさせられた。
会社って、困ったときに必ず誰かが助けてくれる場所だと思っていた。
もちろん、そんな会社ばかりじゃない。
会社はあくまで組織。
人が集まっている以上、正しいことが必ずしもそのまま解決につながるわけじゃない。
それを今回、身をもって知った。
「会社に言えば何とかなる」
と思っていた自分は、ちょっと甘かったのかもしれない。
でも、私はここで終わりにしたくない
正直、この3ヶ月はかなり嫌だった。
思い出したくないこともある。
「なんで自分がこんな目に?」
って思うこともある。
でも、いつまでも怒っていても、自分の時間がもったいない。
人生って、意外と短い。
だから私は、この経験をただの「嫌な思い出」にするんじゃなくて、
「次に進むための経験」
にしたいと思ってる。
会社選びもそう。
人間関係もそう。
自分がどういう環境なら長く働けるのかもそう。
今回のことで、かなり見えるようになった。
これから転職する人へ
もし今、職場で悩んでいる人がいたら伝えたい。
「自分が悪いのかな?」
って、全部自分に背負わせなくていい。
もちろん、自分自身に改善できるところがあるなら改善すればいい。
でも、だからといって、すべてを自分の責任にする必要はない。
職場には本当にいろんな人がいる。
優しい人もいる。
合わない人もいる。
考え方が違う人もいる。
そして、ときには、自分ではどうにもできない人間関係に巻き込まれることもある。
そんなときは、
「ここで一生頑張らなきゃ」
と思わなくてもいい。
逃げじゃない。
環境を変えることだって、立派な選択肢。
3ヶ月という短い時間だったけど
株式会社三木森で過ごした時間は、結果的には3ヶ月だった。
長いようで短い。
短いようで、いろいろなことを経験した3ヶ月だった。
正直、
「せっかく入社したのに」
という気持ちはある。
「もっと普通に働きたかった」
とも思う。
でも、終わってしまったものは仕方ない。
だったら次。
人生、マジでそれ。
嫌なことをいつまでも抱えて、
「なんで?」
って考え続けるより、
「じゃあ次どうする?」
って考えたほうがいい。
私はこれから、自分が本当に長く働ける場所を探す。
自分を必要としてくれる場所。
余計なことを考えずに、ちゃんと前を向いて働ける場所。
そして、
「ここで頑張ってよかった」
と思える場所。
今回の3ヶ月が無駄だったかどうかは、これからの自分次第だと思ってる。
だから私は、
「3ヶ月で終わった」じゃなくて、
「3ヶ月で次に進むきっかけをもらった」
くらいに思っておく。
人生なんて、予定通りにいかない。
マジで何が起きるかわからない。
だからこそ、
次はもっと、自分らしく働ける場所へ。
そう思って、また前に進もうと思う。